若手福祉従事者の現状と今後の展望に関するアンケート(平成21年度日本財団調査研究事業)
趣意分
私たちは、誰もが安心して暮らすことができる成熟した社会の構築を推進していくために、職域を超えた福祉の仕事に従事する10代、20代、30代の若手福祉従事者たちが、同世代のつながり合い・学び合いを通じ、想いや感性の情報共有をすすめ、新しい福祉の「形」や「未来」を一緒に描き、次世代の若手である高校生や大学生に福祉の豊かな「セカイ」伝えていくことをミッションとした全国的なネットワークを生み出していきたく同じ想いを掲げる有志のメンバーの集まりです。
私たちは、いくつかのミッションを掲げ、全国的なネットワークを構築するために、まず何をすべきか話し合いを進めました。この1年間、何度も何度も話し合いを重ねましたが、すぐに結論を生み出すことはできませんでした。今思うと、それは無理もないな、と思っています。様々な都道府県から様々な実践をしている有志の集まりですから、いくら画一化された制度をもとに仕事をしているからといっても地域特性がそれぞれ異なるように、考え方も一様ではありません。

ですが、こうした話し合いの「苦労」から生まれたのが、今回皆さんにご協力いただきたいアンケート調査実施の手法でした。

わずか数名の考え方に相違が生じているのであれば、全国各地の私たちと同世代の若者たちは、きっと色々な想いをもっているはずではないだろうか?マスメディアから伝えられるネガティブな情報ばかりではなく、想いや願い、そして希望をもって仕事をしている若者たちがいるのではないだろうか?様々なことが私たちの頭の中を駆け巡りました。

そうして気がついたのは、ミッションを達成しネットワークを構築していくためには、同世代の若者たちの想いに沿って事業を推進するため、若者たちの声を集めなくてはならないと。

そして、「集めなくてはならない」から「集めたい」に私たちの想いが変わり。
領域や立場を超えたあらゆる若者たちの声を集めたい。
みなさんの現状の不安や悩みを集めたい。
みなさんの想いや願い、希望を集めたい。

そして、その声を社会に向けて発信していきたい。
みなさんのひとりひとりの声から新しい価値観を生み出していく。


どうか、私たちに声を届けてください。
大事に大事にお預かりし、発信していきます。
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メンバー紹介
NPO法人当別町青少年
活動センターゆうゆう24
所長
大原 裕介
 
NPO法人楽笑 
理事長
小田 泰久
 
NPO法人 み・らいず
代表
河内 崇典

NPO法人
ライフサポートハル 
理事長
福島 龍三郎
 
社会福祉法人 ドリーム
ヴイ ドリームステーション
主任
相原 真弓
 

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