若手福祉従事者の現状と今後の展望に関するアンケート(平成21年度日本財団調査研究事業)
メンバーのご挨拶
ごあいさつ
NPO法人ライフサポートハル 理事長
福島 龍三郎
私は28歳の時に障がいのある人たちが通う小規模作業所を立ち上げました。
現在は、多機能型事業所として、「障がいのある人たちが地域でずっと幸せに暮らしてもらいたい。」という想いで事業を行っています。

私にとって大切な人たちが私の地域にいます。
きっと皆さまにとって大切な人たちも、皆さまの地域にいると思います。

大切な人たちがずっと幸せに地域で暮らすためにも、福祉で働く若い人たちが元気でなくてはいけません。そして、福祉で働くうえで、やりがいや安心がなければいけません。
これからの福祉を担うのは若い力です。
私たちは、大切な人たちのために、そして私たち自身のために、「つながり」「発信する」ことで社会や福祉の在り様にはたらきかけたいと考えています。

ぜひ一緒に行動を起こしましょう。
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